クリエーティブなお仕事

今回は、訪問看護ステーション内で見つけた、創作活動を紹介します

1.Aさんの手作りお薬カレンダー
工作

普通は、壁掛け式の市販のお薬カレンダーを使用するのですが、Aさんは壁掛け式お薬カレンダーは管理されている感があって嫌だとのこと。
しかし、一人暮らしのAさんに毎食後のお薬を準備するのはヘルパーさん。たくさんの薬を毎回選別するのは大変です。
ということで、受け持ち看護師さんがファイル式お薬カレンダーを製作。
Aさんの見えないところに置いて、訪問看護で薬をセッティングして、ヘルパーさんに配薬をお願いしました。
Aさんは、退院後で状態不安定だったので特別訪問看護指示書で毎日訪問看護に入っていたのですが、今週から介護保険移行になったので隔週の訪問となりました。
薬のセッティングは、訪問服薬指導の薬剤師さんに引き継ぎ、手作りお薬カレンダーは引き続き大活躍しそうです


2.Bさんの点滴ポンプを入れるバッグ
Bさんは、ポートから中心静脈栄養中。
トイレにすぐに行けるように、点滴ポンプは歩行器に掛けてあります。
しかし、既製品のバックではルートが折れ曲がってアラームがなることもありました。
そこで、手芸が得意な看護師さんがバックを手作りしてくれました。

袋

中にクッションを入れて、横にカットを入れてルートが折れ曲がらないよううに工夫されています。
中身

この2つの作品をみて、私は感動しました。
利用者さんのことを考えて、「ないなら作る」の看護師魂。
素敵な看護師さん達と一緒にお仕事させてもらって幸せです

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